ウェルネスのとびら
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学生版 ネッター医学図譜 脳・神経系II
読書 内容概説
 医師であり、画家でもあったFrank H.Netter博士の作品のなかでも、神経系の解剖と生理をあつかった神経Iと、神経系の疾患を記述したこの神経IIは特に優れている。本書のパーキンソニズムに載せられている画を見た読者はこの病気の患者を一見しただけで診断がつくであろう。それほどNetter博士の絵は見事である。MRIについて多数の画像と解説が加えられたことは本書をよりいっそうup-to-dataなものにしている。神経系の構造、機能、疾患を学ぶための必携の書。患者の「病態のイラスト」が臨床での観察に役立つ。また、患者ご家族への病状説明にも対応可能。

書籍紹介記事より ペン 丸善株式会社出版事業部 http://pub.maruzen.co.jp/

ネッター医学図譜 脳・神経系〈2〉神経系および神経筋疾患 学生版
ネッター医学図譜 脳・神経系〈2〉神経系および神経筋疾患 学生版

Frank.H,Netter/著  佐野圭司・寺尾壽夫/監修
【税込価格】9,450円 【判型】A4変 【ページ数】288ページ
【ISBNコード】 ISBN 4-621-07626-4
【発行年月】2005年09月


脳・神経系2
ペン 目次
第1章 小児の神経系疾患
第2章 神経学にみられる症状
第3章 脳血管障害
第4章 中枢神経系外傷
第5章 脳腫瘍
第6章 よくみられる精神症状
愛7章 中枢神経系の変性疾患
第8章 感染症
第9章 中枢神経系の脱髄疾患
第10章 脊髄・神経根・神経叢の疾患
第11章 運動ニューロン・抹消神経・神経筋接合部・骨格筋の疾患
学生版 ネッター医学図譜 脳・神経系 I
読書 内容概説
 基礎医学を学び始めた学生の頭を悩ます最たるものは神経系、すなわち脳、脊髄、末梢神経の解剖と生理つまり、それらの構造と機能である.これらを理解するためには、単なる文章による記述でなく、どうしても絵解きが必要となる。その絵解きには、ただの画家でなく、画家であり医師である人が望ましい。この両者を兼ねそなえた稀有の才能こそ本書の著者、Frank H.Netter博士である。 まず脳と脊髄をかこむ骨性被覆の記述から始まり、脳、脊髄のマクロの解剖、神経系を養う血管系、自律神経系、12対の脳神経の機能解剖、脊髄に出入する神経の機能解剖と進み、さらに神経系の発生のわかりやすい記述から、神経生理学、神経機能解剖学に入る構成となっている。逆に進めば、ニューロンやシナプスからスタートして神経系全体という大宇宙、さらにそれを養う血管系、それを外力からガードしている頭蓋骨や脊柱にまで至る膨大な体系――人間にとって最も重要なシステムを理解することができるであろう。

書籍紹介記事より ペン 丸善株式会社出版事業部 http://pub.maruzen.co.jp/

ネッター医学図譜 脳・神経系〈1〉構造と機能 学生版
ネッター医学図譜 脳・神経系〈1〉構造と機能 学生版

Frank.H,Netter/著  佐野圭司・高橋國太郎/監修
【税込価格】9,450円 【判型】A4変 【ページ数】260ページ
【ISBNコード】ISBN 4-621-07625-6
【発行年月】2005年09月


本体なか見
ペン 目次
第1章 脳と脊髄の骨性被覆
第2章 脳と脊髄の肉眼的解剖
第3章 脳と脊髄の血管系
第4章 自律神経系
第5章 脳神経
第6章 神経叢と末梢神経
第7章 発生学
第8章 生理学および機能的神経解剖学